アニメについての質問です
2000年〜2011年くらいに放送されたアニメのオススメな作品を教えてください。
- 回答 -
オススメは、
1.大ヒットアニメから
■「化物語(2009年)」
・西尾維新のライトノベルが原作のミステリー&コメディ
・21世紀初頭の日本の田舎町を舞台に、阿良々木暦と彼に出会った、化物(怪異)と関わりを持つ少女たちが不思議な事件を解決していく物語。
高校3年生の少年・暦は、ある日ひょんな事から病弱なクラスメイト・戦場ヶ原ひたぎの秘密を知ってしまう・・・
■「コードギアス 反逆のルルーシュ」1期(2006年)、2期(2008年)
・サンライズ制作のSFロボットもの
・現実とは異なる歴史を辿った架空の世界において、世界の3分の1を支配する超大国「神聖ブリタニア帝国」に対し、二人の少年が異なる方法で対抗していく物語。
■「涼宮ハルヒの憂鬱」2006年版、2009年版
・谷川流のライトノベルが原作のSF学園もの
・女子高校生・涼宮ハルヒが「宇宙人や未来人や超能力者を探し出して一緒に遊ぶこと」を目的に設立した団体『SOS団』を中心に、日常的な高校生活の最中に起こる非日常的な出来事を、団員である男子高校生・キョンの視点で描かれている。
■「けいおん!」1期(2009年)、2期(2010年)
・かきふらいの4コマ漫画が原作の日常系学園もの
・廃部寸前の軽音楽部を舞台に4人の女子高校生たちがガールズバンドを組み、ゼロから音楽活動を行っていくストーリー。
■「鋼の錬金術師」1期(2003年)、2期(2009年)
・漫画が原作のアクションファンタジー
・物語の舞台は錬金術が科学として発達した世界にある軍事国家「アメストリス」。鋼の右腕と左脚を持つ天才錬金術師のエドワード・エルリックと、全身鎧を纏う弟のアルフォンスは強大な力を持つという伝説の「賢者の石」を探して旅を続けていた・・・
■「CLANNAD」1期(2007年)、2期(2008年)
・Keyが制作したゲームが原作の学園恋愛物語
2.それ以外
■「デュラララ!!(2010年)」
・成田良悟のライトノベルが原作の日常系サスペンス
・東京・池袋。そこにはキレた奴らが集う。矢霧製薬と首なしのデュラハン、セルティとセルティの首をめぐる争奪戦。そこに「ダラーズ」、折原臨也、平和島静雄、狩沢絵理華らが絡む。
■「交響詩篇エウレカセブン(2005年)」
・ボンズ製作のSFロボットもの
・物語の世界を統括する塔州連邦軍と対立する反政府組織「ゲッコーステイト」を中心にストーリーが進行する。主人公の少年レントンがゲッコーステイトのメンバーであるヒロインの少女エウレカと出会って恋に落ち、ゲッコーステイトのメンバーとして徐々に成長していくボーイ・ミーツ・ガールの物語。
■「とある魔術の禁書目録」1期(2008年)、2期(2010年)
■「とある科学の超電磁砲(2009年)」
・ライトノベルが原作の学園・魔法・超能力アニメ
・地球という範囲内でのあらゆるSFやファンタジーを取り入れ、超能力を代表にオーバーテクノロジーで満たされた科学尽くしの学園都市と、聖書や魔道書など魔術で満たされた宗教世界という、相反する設定が混在する作品になっている。
■「CANAAN(2009年)」
・主人公(カナン)の持つ共感覚をストーリーの中心に据えたガンアクションもの
・渋谷を襲ったウーアウィルス・テロから2年後。被害者の一人である大沢マリアはカメラマンを志し、「ヘヴン出版」の新人として先輩の御法川実と共に上海を訪れた・・・
■「とらドラ!(2008年)」
・ライトノベルが原作のラブコメ
・恋愛や家族関係など、それぞれに悩むところのある高校生たちの学生生活を描く。その目つきの鋭さのため、不良に見られてしまうことを気にしている高須竜児は、高校2年に進級し、以前から好意を寄せていた櫛枝実乃梨や、親友である北村祐作と同じクラスになることができた・・・
■「まりあ†ほりっく」1期(2010年)、2期(放送中)
・漫画が原作の学園コメディ
・ミッション系の女子校を舞台に、百合趣味の少女と女装したドS少年を巡るラブコメ。男性恐怖症で百合趣味の女子高生・宮前かなこは、運命の相手(女性限定)との出会いを求めて、天の妃女学院附属中学高等学校に編入する…
■「東のエデン」テレビアニメ(2009年)、劇場版T(2009年)、劇場版U(2010年)
・神山健治原作・監督のSFサスペンス
・2010年11月22日、日本各地に10発のミサイル、それから3ヶ月後11発目のミサイルが落下する中、この国の”空気”に戦いを挑んだひとりの男の子と、彼を見守った女の子のたった11日間の物語。
■「電脳コイル(2007年)」
・磯光雄原案・初監督のテレビアニメ(SFミステリーもの)
・「電脳」と呼ばれる技術が一般に普及している近未来、電脳世界の情報は「電脳メガネ」によって現実世界に重ねて表示され操作できるようになっている。子供でも当たり前に「電脳」を扱える世界で、ごく普通の小学生の主人公が、サイバーパンクなトラブルに巻き込まれていく。
■「図書館戦争(2008年)」
・小説が原作の恋愛アクション
■「ARIA」
・漫画が原作の職業系SFファンタジー
(この記事は「Yahoo知恵袋」より引用させて頂きました)